産地トレーサビリティー情報
産地トレーサビリティーとは、生産から流通までの全工程を記録・追跡し、その安全性を証明する仕組みです。新しのつ米は、以下のシステムによって国際水準の信頼を担保しています。
生産履歴の徹底管理

すべての製品に管理コードを付与し、「いつ・どの圃場で・誰が」生産したかを一貫して追跡可能です。
データロギング
播種から収穫まで、すべての農作業をデジタル記録。
偽装防止
パッケージのコードから、その米の正確なルーツを瞬時に照会できます。
国際基準「グローバルGAP」認証

食品安全、労働環境、環境保全において世界基準の審査をクリアした農場のみが生産しています。
世界120カ国以上の共通言語
国際的に認められた「安全な農産物」の証です。
持続可能な農業
資源管理やリスク管理が適切に行われていることを第三者機関が保証。
減農薬栽培システム

化学農薬の使用を最小限に抑える「プロセス」を厳格に管理しています。
削減基準の遵守
北海道の慣行栽培基準と比較し、化学農薬の使用回数を50%以下に削減。
使用薬剤の全公開
使用した薬剤の種類、目的、時期をすべて記録・管理。
公的ガイドラインへの準拠
北海道独自のクリーン農業基準(Yes!clean等)に基づき、環境と安全性に配慮した栽培を徹底。