新篠津は北海道石狩平野の西部、石狩管内の東端にあり、東は石狩川を隔て岩見沢市、西側は当別町、南は江別市、北は樺戸郡月形町に接し、札幌市からは35kmあまりの地点に位置しています。
広大な石狩平野と、豊かな石狩川の流れにはぐくまれたこの新篠津の大地において、環境と調和した持続可能な農業を目指し、消費者ニーズを的確にとらえた、安全で高品質な安定供給のための土作りに徹した、クリーン農業を推進しています。
平成9年度に、米乾燥調製施設「ライスファクトリー」が完成し、当施設への一元集荷・乾燥・調製・色彩選別機の設置や、また、23万俵収容能力のある低温倉庫の保管により、品質のばらつきを解消し、「安全で均一化した良食味米」の安定供給に努めています。
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