新篠津村では10年前より環境との調和に配慮して「安全・安心な農産物」を生産するために少ない農薬、化学肥料で人と自然に優しい「クリーン農業」を実践してきました。
従来の化学性のみを重んじる農業では土の生物性に歪みが生じ、土が死んでしまいます。そこで農業の基本は”土づくり”です。本当に生きている土をつくるためEMボカシ肥料を活用しています。
◎EMとは
EMとは”Effective Microorganisms”(有効微生物群)の頭文字を取った略語です。
EMを一言で表現すると、”自然界に生息し、生物の生産に役立つ光合成細菌、放線菌糸状菌、酵母菌、乳酸菌など2科10属80種以上の有効微生物群が共存した培養液”です。
したがって、化学肥料や農薬、ホルモン剤とは異なり自然界に存在する”土壌本来の力を発揮させる立役者”です。